WiMAXポケットwifiのハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)とは

WiMAX/WiMAX2+(以下WiMAX)のポケットwifiは工事不要で自宅でも使え、また本来の使い方として外出先のどこでもインターネットに接続することが出来る便利機器として多くの人に支持されています。

そんなWiMAXのポケットwifiには、

  • ノーリミットモード
  • ハイスピードモード
  • ハイスピードプラスエリアモード

などの3つの通信モードがあります。

ノーリミットモード

ノーリミットモードとはWiMAXを利用した通信モードとなります。

2020年にWiMAXは廃止されることが決まっているので今後ノーリミットモードは使用することは出来なくなります。

最近ではほとんどのポケットwifi機種端末では利用されることもありません。

ハイスピードモード

ハイスピードモードはWiMAX2+を利用した通信モードです。

WiMAXに変わりWiMAX2+に移行するとWiMAXのポケットwifiでは主流の通信モードとなります。
下り最大708Mbpsを実現した高速通信ということでも注目されています。

今現在でもかなり主流と言えば主流となっている通信モードです。

ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモードとはWiMAX2+とau 4G LTEを利用した通信モードです。

人口カバー率99%超となるワイドエリアと高速通信を実現した通信モードとなります。

3つの通信モードのうち最もエリアが広い通信モードとなっています。

WiMAX2+の繋がらないエリアでも利用することが可能です。

しかしハイスピードプラスエリアモードは無制限で使うことは出来ません。
つまり通信制限があり、月間7GB以上利用すると翌月まで128Kbpsの通信速度制限がかかります。

これはWiMAX/WiMAX2+の利用プランがギガ放題であろうと通常プランであろうと関係ありません。

ハイスピードプラスエリアモードの利用については2年契約では有料となり、3年契約では無料となります。

要するに契約期間により有料と無料の違いがあります。

まとめ

ハイスピードプラスエリアモードを利用した際は必ずハイスピードモードへの切り替えを行うクセをつけておくことがおすすめです。

例えば、そのまま動画視聴などしてしまうと一瞬にして7GBを超えることになります。

そうするとハイスピードプラスモードでも通信制限にかかることになってしまうからです。

ハイスピードプラスエリアモードの使用には注意が必要です。

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